2008年03月28日

鹿男あをによし大団円


で、終わってしまいました。

鹿男あをによし最終回より1週間たってしまい、遅すぎ・・・

ま、とにかく無事に儀式はおわり、目は鹿の目に収まり、あと180年大丈夫だそうです。

確か、前回は60年前にマドンナのおばあちゃんが使い番をつとめたといっていましたが、次は180年に延びたんですね、よかった。

これでようやく、鹿の頭から解放されるはずが、すったもんだあり、またもやかりんとう先生の奮闘により、奥の手を使って、鹿男と堀田イト、二人の頭が無事に人間の頭に戻りました。

かりんとうが、知らぬふりを決め込む鹿をなぜかきっちり見破るのがすごい^^


卑弥呼に

「オマエは美しい」と言われた鹿は、その使命をまっとうしようと心に決めたのでしょう。
そこには恋心もあったようでした。


永遠に生きる鹿に対して、鹿男は

「さびしくないか」だったか? そんなことを聞いたんでしたね。

それに対して、鹿はキューンと鹿らしく鳴きました。
言葉では答えなかった。

鹿と、鹿男の会話 ちょっとほろりとさせて。


マドンナとフクハラ先生もうまくいったようだし

かりんとうと、鹿男も、なぜかラブラブになったし。


それに不思議キャラ炸裂のかりんとう、綾瀬はるかさん

強い意志と、うらはらの女心を見せたマドンナ、柴本 幸さん

謎の女子高生、実は鹿の使い番だった堀田イトの多部未華子さん

それぞれの役が個性的で、実に楽しめました。

強い女性たちに対して、なんだかたよりなかった男性群ですが

優しさでカバーというところでしょうか。


あの、不思議空間の下宿屋さんももう見られなくなり

まるでわたしには

春の夜の夢のようなドラマとなりました。

あ〜 おもしろかった!

posted by そら at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿男あをによし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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